ぺんぎんブログ

ペントノート gt/vo p.e.nの考えてること、伝えたいこと、どうでもいいこと

大切な出会い

こんばんは、p.e.nです!

元気にお過ごしですか?

 

最近、「ペントノート」のことをもっとたくさんの方に知っていただく為、Twitterで自らお声がけさせていただいています。

 

こうゆうのは、色んなことを思われるだろうし、ネガティブなイメージが強かったから、ちょっと前の自分なら出来なかったこと。

(相手がどんな気持ちになるかとか一々考えすぎてしまいます)

でも長い年月の葛藤の中、意を決した訳です。

 

そこから、SNSでは素敵な出会いも沢山あることを知りました。

一つ一つの大事な記事を拡散してくださることや応援のメッセージをくださることなど、

人の優しさに触れられることも多々あって画面越しながらいつもいつも当たり前ではないなと感動させられています。

ありがとうございます。

 

そして、みんなの思ってることや、初めて音楽に出会った時のこと、想いなどをダイレクトに知ることができるのがとても興味深く楽しいです。

 

それで、ちょっと自分の音楽との出会いのこともお話ししてみたくなりました。

 

過疎地域の田舎暮らしで、気軽に遊べる同級生もいなかった私は学校のない日はほぼ毎日家に引きこもっていました。

 

インターネットが、TVでも見ることができない外の世界を知れる唯一の場所でした。

小学生の頃のある日、ネットサーフィンをしていたらASIAN KUNG-FU GENERATIONのブラックアウトが流れてきたことを今でも鮮明に覚えていて、自分の中の小さな世界が大きく変わる衝撃でした。

それから親に連れて行ってもらった街のゲオでアジカンのCDを全部借りました。

なんていい音の楽器(ギター)なんだろう、この気持ちの良い歪みはなんだ??と心が高揚して、車の中で何度も何度もリピートさせました。

顔がニヤニヤしました。

それからすぐネットの通販でギターを衝動買いした訳です。(貯めたお年玉)

色んな素晴らしいバンドに出会ったのもこれがきっかけ。

そして、いつしか自分が素晴らしい世界をつくりたいと思うようになって。

 

励ましたい時、わからなくなった時、初心を思い出す。

思い出は宝物。

 

バースデーライブ

いつでも期待しすぎてしまうといい結果にはならないけど、力を抜いてみるとサプライズのようにいいことがふと降ってくるものだなと思う。

 

今年の誕生日には、ライブが満員になったり、東京では滅多に見られない雪が降ったり、たまたま行ったプラネタリウムで好きなアーティストの音楽を聴けたり。

予期せない最高なプレゼントがたくさんありました。

 

先日、今年1つ目の自主企画ライブ(下北沢BREATH)で無事ソールドアウトを達成し、

次なる目標に向けて動いています。

小さなものから大きなものまで。

次の目標としては、2つ目の自主企画8/29(土)阿佐ヶ谷ON THE LOOF +でのライブをソールドアウトで成功させること。(詳細は後日!)

また皆さんと最高な日を作るために頑張ります◎

2019年

今年も皆さん本当にお世話になりました!

感謝感謝です。

晦日は何をして過ごしていますか??

私は一年の締めくくりは森に空気を吸いに行っていました。

森は落ち着くので好きです。

 

 

 

 

 

 

今年も一年音楽人生、いろんなことを試し、挑戦してきましたが、少し道が見えてきた気もしてます。

お陰様で生まれて初めてのワンマンライブ、フルアルバムもだすことができました。

今まで以上に皆さんとの沢山の素敵な出会いがあって、一人一人と初めて出会ったときに聞かせてもらった言葉、表情は私にとってどれも大事な宝物です。

そうやってもらった気持ちからまた新たな目標を持つことができます。

 

 

 

 

 

 

 


来年はちゃんと目に見える形でアーティストとして成長できるように、

一つ一つのLIVEを大事に3つの主催イベントで集客の実績を作りたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月に3マン、8月に2マン、12月に1マンでステップアップ企画を打ち、全てソールドアウトさせ、12月のイベントでは100人集客を目指すというものです、、!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


夏以降の詳細はまた後日となりますが、是非気にかけていてくださると嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも楽しい時も悲しい時も生きる力になる音楽を作り続けることを約束します◎

そしてまた元気に会えることを楽しみに私も頑張りますので、来年もよろしくお願いします!^^

 

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p.e.n

表現したいもの

たまにいつも笑い者にされたり、虐められて負けてきた昔のことを思い出す、家や学校

そんな狭い世界での心がガシャガシャに崩れる感覚

だけど、大人になったりだとか、社会に馴染んでいくと周りのいろんなことに心が強くなっていく

辛いことを辛いとも思わなくなる

それはそれで世間では立派と見なされいいことなのだけど、

大人になったってたまにわんわん泣きたくなる時もある

辛いことを辛いと思う幼い心は大人になると世には出せなくなるけれど、それはアートな部分でもあって残すべき感覚

認められるべき感覚だと思う

この記事を読む人にも共感する人がいるかもしれない

そんな真っ白な心の音楽を届くべき人に届けたい

それが今ペントノートを通して表現できること

音楽に出逢ってからこれまでのこと

最初なので自己紹介の記事を書きたいのですが、去年の年末に書いたアメブロにまとまっているのでそこからまた引用します。

 

 

「2018年」

 

こんばんは、北海道出身ミュージシャンのp.e.nです。

 

 

 

 

 

久しぶりのアメブロは、音楽と出逢ってからこれまでの活動のことを書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

去年の年末には一人で音楽活動していました。

 

 

 


ソロの方は皆さんそうだとおもいますが、
CDの音源作りや、ライブスケジュール、アートワークなど基本全て自分で考えたり管理したりする。
レコーディングや写真撮影など必要があれば人にお願いする。

 

 

 

 


だから、音楽活動で成功する為の手段もトライアンドエラーの繰り返しでいつも手探りでした。
誰かが真剣になって諭してくれるわけでもなく、わからないことが正直多かった。

 

 

 


めんどくさかったり、飽きやすくて続かないというよりは、私はわからなかった。
私が他人と違うのはそうゆうところだったのかも。頭は多分結構悪い方です。

 

 

 

 


だから去年も今と変わらず音楽で生きたいという気持ちで続けていたけど、結果あまりうまくはいきませんでした。

 

 

 

 

 


その積み重ねがあってか、今年に入ってから、急に心がぱったりと止まってしまいました。
応援していてくれた方には申し訳なかったけれど、活動をすることを勝手ながら止めて、無気力状態。1ヶ月程、この先どうしようか考えました。

 

 

 

 


12歳の時に音楽、バンドに出逢って、絶望だけでなくこんな素敵な場所がこの世にはあるんだ、と思いました。
どんなに寂しい時も人を信じられなくなった時も、音楽は逃げないし裏切らなかった

家にいても学校にいても、いつも1人だった不安を掻き消してくれた
本当に自分にとっては過去にも多分未来にもないくらい人生を変える大きな出逢いでした。
そこからは早く、すぐにお年玉でエレキギターの初心者セットを買い、自分で曲を作ることを始めました。

 

 

 


14歳の頃の日記には将来の夢はミュージシャンとかいてありました。

 

 

 

 


地元がとんでもないど田舎ということもあり、そこからライブをしたりすることにいきつくのにとても時間がかかった。
それまではひたすら曲ばかり作っていた。

 

 

 

 


始めて自分の曲を人前で演奏したのは19、20歳ごろのこと。
その頃はもう地元に思い残すことはなく、それからの人生全て音楽に使うために生きようと思い、それからすぐに上京を決めました。
でも、その時初めて組んだバンドをうまくいかずに解散して、ソロで再始動したり、アーティスト活動を始めてからも手探り。

 

 

 


1.2年ほど前に就職活動も考えたけれど、音楽以外の場所で生きていくことは自分にはあまりにも困難なことでした。
だから、行き場がなく究極な意味でどうしようか考えました。
でも音楽だけが心残りで。

 

 

 

 

 

 

 

結論はやるか、全て終わらせるかだったらやるでした。
大きく乗り出すには最後だと思い、まだある可能性にかけたいと思いました。

 

 

 

 


それから、一曲元々弾き語りであった曲を元に音源を作り、4月に入って、音楽友達も少ない私はインターネットのメン募でバンドのメンバーを探し始めました。
その直前に用意した一曲をUPしました。
それが「MAGIC BUTTON」でした。

 

 

 

 

 


その次の日くらいに一番はじめに連絡が来たのが柿沼さんでした。
最初はあまり期待していなかったというか、そんなに?というくらいすごく楽曲を褒めてくれたので、本当にこの人ちゃんと聴いてくれたのかな?何が目的なんだろう、とか半信半疑でした(失礼)。
完全に自信を喪失していたのもあります。

 

 

 

 

 

 


それから柿沼さんと実際に会い、なんとなく、この人は信用できそうだと思いました。
休む暇もなく楽曲制作や新バンド結成にあっての準備が始まり、その期間がすごく楽しくて、音楽することは楽しいことだった!素敵なことだった!と思いました。

 

 

 

 

 


それからは活動スタートするまではあっという間で、まだ誰も知らない音楽を届けることだけに精一杯で、そこで出逢えた一人一人の大切な出逢いに悩んでいたことも忘れた。

 

 

 

 

 


ライブでの演奏中に見える表情やお客さんからの何気ない一言でいつも頑張ろうと思う。

 

 

 

 

 


こうやって音楽をやっていると、やっている音楽を気に入ってくれて聴いてくれるリスナーさんに対していつもほんとにかっこいいなと思います。

 

 

 

 


大体はみんな、みんなが好きな音楽、流行っている音楽を聴いて楽しむ。
好きなものを探しにいくというより浴びる。

 

 

 


その中で、こういったインディーズのバンドに何が魅力を感じてくれて聴いてくれることが、
周りに流されず自分の意思を持っているようで、その事がすごくカッコいいなって思います。
(尊敬という意味で)
自分もそんな風に音楽を聴いてきたから共感って気持ちもある。

 

 

 

 


2018年は出逢えた人達のお陰でいろんな大切なものを取り戻せた一年でした。

 

 

 

 

 


長くなってしまったけど、今年も関わってくれた方々本当にありがとうございました!
中々すぐにたくさんは届かなくても、これからも音楽で誰かにとっての希望を届けていきたいし、それをずっと続けていけるようにここからもっと飛躍したいので、どうかこれからも応援よろしくお願いします!

 

 

 


引き続き来年も頑張ります!
良いお年を:)