ぺんぎんブログ

ペントノート gt/vo p.e.nの考えてること、伝えたいこと、どうでもいいこと

ギターを売った

 

長く使っていた古いギターを売った

新しいギターを買う資金の為。

(バンド内で機材トラブルが多かったので致し方なく)

 


直ぐに譲り先は見つかった。

 


でも、ギターが相手の手元に届いたあとに部品が欠けていたと連絡があり、

さらに、セットで付けるという約束だったストラップの送付も忘れていた。

 


せっかく期待して楽しみにしていてくれていたのに、殴られても仕方がないという気持ちで。

(私のおっちょこちょいレベルは度を超えているのです)

 


なんとかできないかと対処をいくつか提案した。

でもどれも面倒くさいことになってしまい、

 


もう結構です、送り忘れたストラップだけ送ってくださいと返事があった。

 


申し分なく、せめてもの罪滅ぼしとして、ペントノートのCDをプレゼントした。

(そこはポジティブ)

 

 

 

 


そしたら、怒っていたとは思うけどCDをわざわざ聴いてくれたようで、

お礼のメッセージをいただいた。

 

 

 

 

 

 

 

 


「部品の件は残念だった。

CDが届いた時は、いらねえよと思ったけど、まさかプロの方だったんですね、聴いてみたら思いがけずいい音楽に出会えたので今回は良かったです、ありがとう。」と、

 

 

 

 

 

 


この取引がただの取引ではなく、色んなものを受け取ることができて、この人の手元に届いて本当に良かったと思った

 


今までありがとう、タカミネギター

ど天然黒歴史〜バレンタインデー編〜

バレンタインデーといえば、何個か濃い思い出があります。

 

 

その一つは、高校一年生の時のバレンタインデー。

クラスメイトのまりちゃんがみんなに生チョコを配っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随分剥き出しだったので手作りで大量に持ってきたんだろうと思いつつ、一ついただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

するととっても美味しくて、

「すごい!!これまりちゃんが作ったの?!」

と反応すると

 

 

まりちゃんは「うん!!自分で作ったの!ありがとう♡」

 

 

 

と言っていたので「すごい!すごい!」と驚いていたら、何故か周りがくすくすと笑っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数ヶ月後街を歩いていると、何やら見覚えのある生チョコがおいてあり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく見ると

あの時まりちゃんにもらった生チョコが綺麗にパッケージされて販売されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは誰もが知る北海道の銘菓、ROYCE'の生チョコでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでみんな教えてくれなかったんでしょうか、、

毎年バレンタインになると思い出します。

 

 

 

 

p.e.n

2020年

こんばんは、p.e.nです!

 

ありがとうございます。

皆様2020年も本当にお世話になりました!

今年も一年を振り返ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年の初めに一つ目標を決めました。

年末に100人ワンマンをやる、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その矢先このような情勢になり、周りのいろんなことが変わった年でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも思ったのは、周りの変化を待っていてはしようがなくて自分がその状況下を逆手に取っていかなければならないのだということ。アイデアが大事で。

そしてその中でこそ感じた人の温かさもありました。ネガティブだけじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦難も多くて、新たな試みが多い年だったのにも関わらず、

10/31に開催したワンマンライブでは、来場、配信を含め最終的に150名近くの方が観てくださりました。

思い返すと、想像を超えて確実に出会いが広がっていた。

一期一会、すべてが大切な思い出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから来年は更に大きな挑戦をしていきます。

春と冬に2回、配信含む今まで以上の大規模なライブができるよう準備中。(有言実行)

また、ライブだけに拘らず活動の幅を広げたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで本当にいろんなことがあったけど、

同じことを続けることで、後悔することや減退することは意外となかった。

面白い旅になってきました。

2021年はもっとPOPに生きたいなあ。

皆さんと一緒に次の新しい世界にいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはどんな一年でしたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなこともきっと分厚い本の1ページ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年もどうかよろしくお願いいたします⭐︎

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心のドクター

好きな俳優さんが自殺したというニュースを見ました。

 

男女問わずアーティスティックな魅力のある人は惹きつけられる。

 

元々は姉がファンだったこともあり、気になる存在だったのだけど、次第に出る作品があればチェックするような俳優さんだったので、会ったことがなくとも、なんだか喪失感と寂しさがあり不思議ですね。

 

私も一番近い存在の人を同じ理由で亡くしたことがあるのでいろいろと思うところもあった。

 

実は自分も昔危ない時期があって、

中学で精神科に通っていた頃、大したカウンセリングもなく次々と増えていく薬に、その病院に殺される、と思いました。

それに気付くことができ、通うことをやめました。

 

その時に沢山救ってくれたのが、友達でも家族でもなく、音楽だった訳です。

 

その頃から、音楽は心の"心のドクター"なんだということを知りました。

頭もよくないし、医者になれるわけでもなけど、心のドクターならなれるのではないかと思いました。

 

みんな自分の経験したことでしか物事を測れないだろうし、

芸術を軽視する人達は、そうゆう経験がないからであってそれはしょうがないけど、もっとこうゆう概念をもつ人が沢山いることを、自分も伝えていきたいと思う。

 

p.e.n

 

 

変わらない頭

SNSを整理していたら過去の記事が。

 

 

 

 

「音楽を辞めたらどうしますか?って質問は、死んだらどうしますか?って質問と同じだから困っちゃいます。

もう私にとって音楽を作ることは好きなことともちょっと違うし、依存とも違う。

馴染みすぎてしまったから、もう周りから何を言われても一生やめられないんだろうな。
何があっても生きていきます。」

 

 

 

頭ん中って意外と変わらないな。

本紹介

先日ツイキャス で紹介したオススメの本達。

 


天国からはじまる物語/ガブリエル・ゼヴィン

 

中学生の頃に学校の本棚で見つけた。
死後の世界では毎年一つずつ歳が若返っていく。0歳になった時にはあちらでいう"死"が待っていて、またこの世界で赤ちゃんから人生が始まる。
ふたつの世界で追いかけ探し合う主人公達の話。
どっちが死後の世界なのか、何が正解なのか価値観が少し変わった本。

 

 

I LOVE YOU/石田衣良伊坂幸太郎

 

人気著者達による恋愛短編小説集。
この中の魔法のボタンって話がMAGIC BUTTONの題材。
これも小中学生くらいの時に読んで泣いた記憶が。

上品なお味。

 


今日の人生/益田ミリ


益田さんは上京してから、心が疲れた時とか毎日がつまらなく感じてしまう時に読んだら、癒されたり隠れた幸せを再確認できるような本だと思う。何気ない日常を少し楽しめる。

 

 

またちょくちょく好きな本紹介したいと思います◎

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時の流れ

なんだか最近月日の流れが早く感じる

 

毎日同じようなことをして過ごすとあっという間に時間が過ぎるように、

 

必要最低限しか外に出られないということは、日々に変化を付けにくい。

 

だけど人生の中でどんな状況の時も無駄な思い出にしないように、今しかない環境や感情を噛み締めて丁寧に生活をしたいものです。

 

よくあっという間に◯◯歳になるよ、とか◯◯歳からはあっという間だよとかって言う人がいるけど、人それぞれの過ごし方によって時間の体感は全然違うものなんじゃないかと思う。

 

いつも新鮮なことを探して、ゆっくりゆっくり人生を過ごしたい。

後悔しないように。

 

 

ここ一ヶ月くらいは新曲を何曲か同時にアレンジしたりしていて、相変わらず引きこもりでしたが、それに関してバンドの打ち合わせがあり、日曜日に久しぶりにスタジオに入りました。

 

本当にであれば4/26は LIVEがありました。

そんなきっかけもあり少し特別な気持ちで人前で(配信で)歌を歌った。

当たり前にできる環境での演奏と、当たり前にはできない環境での演奏はやっぱり違うものでした。

 

次はいつLIVEができるかわからないけれど、楽しみに、その為に今できることを精一杯がんばりたいですね◎